RUSH BALL 2日目終了・・・
RUSH BALL 2日目終了しました。
今日は快晴で、抜群の"夏の野外日和"でした。
音泉代表のスクービーはじめ、モーサム、ゆらゆらetc・・・個人的にも最高のライブ多々。
そして夕方からは、3日連続バーベキュー係。炭の起こし方も、焼き方も、だいぶ上達しました。
会場は、昨日の雨で一部芝生がやられましたが・・・
天気が良ければ非常に良い環境になると思います。
あと、いよいよ一週間!
頑張ります。
(フェニックスにて・番台)
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RUSH BALL 2日目終了しました。
今日は快晴で、抜群の"夏の野外日和"でした。
音泉代表のスクービーはじめ、モーサム、ゆらゆらetc・・・個人的にも最高のライブ多々。
そして夕方からは、3日連続バーベキュー係。炭の起こし方も、焼き方も、だいぶ上達しました。
会場は、昨日の雨で一部芝生がやられましたが・・・
天気が良ければ非常に良い環境になると思います。
あと、いよいよ一週間!
頑張ります。
(フェニックスにて・番台)
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現在8/31AM2:00。今日もフェニックスでした。写真アップが大好きな桶洗い君がレポートしてくれたように、RUSH BALL1日目はイイ感じで終わりました。午前中の雨はヤバかったですが、午後からは晴れ間も見えて天気はなんとかかんとか。
フェニックスはまだ数年の土地なので、芝生が根付いてないのか大量の雨が降ると足場がやられてしまいます。一週間で回復すれば良いですけどね~、こればっかりはお天気次第。それによっては、ドロがついても大丈夫な靴とシートは必需品かもしれません。また近くなったらここで情報入れますのでチェックしてやってください。
でも「暑さ」は全く感じない、風も適度に吹いて、そんな意味ではしのぎ易かったです。でも雨よりは多少暑くても晴れがいいですね、やっぱり。
夕方からは昨日に引き続き「バーベキュー担当」。ブラフマンの皆さんにも「今日もやってんすか~!」と言われ、「ええ、本職なんで~」と答えました。昨日よりも更にコツが分かって、やはりものごと経験ですね~。
やはりRUSH BALLもライブに関してはツワモノ揃い!ヤられました。明日も行きます!・・・・バーベキューしに。
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OTODAMA“熱湯コマーシャル”ラジオ編Ⅳ
本日8/31、男湯がMBSラジオ(深夜2:00台)に生出演!
音泉魂の見所を紹介します!
小藪さん、笑い飯さん、お手柔らかに・・・
お時間のある方は是非♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
MBSラジオ「ゴー傑P」(1179KHz)
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「なんで人のイベントがタイトルやねん!」いえいえ、今日フェニックス行ってきたのです。
なんか手伝うことないかなぁ、と思ってたら夕方グリーンズのリッキーがニコニコ笑いながら「炭起こしてくださいよ!」って。
あのね、僕生まれてこの方「食べる専門」で炭に火ぃつけるなんてメンドーなことしたことないねん・・・とは言えず「おっしゃ~!やったるでぇ」と引き受けることに。よし、やってみよー、何事も経験なのだ。しかし聞くと、おこした炭はリハ終わったブラフマンさんチームにふるまうケータリングバーベキュー用らしい・・・責任重大やん!、主催者ちゃうし~、ある意味部外者やし~、それもメインアーティストの、おまけに面識ないし~。
しかし「僕でけへんわ~」と情けないことは言えず、なかなかつかない炭と四苦八苦。やっぱメンドーだ、こんなんするんやったらお店で「焼肉定食」食べるわぁ。もぉ、一生やらんわ~、こんなこと。しかし、一生やらんと決めてもリハの終わる頃にはこの言うこときかない木のできそこないどもを熱くして「肉」が焼ける状態にしておかねば・・・わーん、メッチャプレッシャーやん。
何とかかんとか火はついた。炭を積み上げて、下に空間を作ってそこにウチワで空気を送ればイイことも分かった。「なんや、簡単やん」これから音泉もアウトドアよりで行こう。オトダマも準備しながらバーベキューしよ~。
(メッチャカッコエーなぁ・・・)と思いながら、ご面識がないのでブラフマンさん達ご一行に黙々と肉と玉ネギとウィンナーを焼く。人見知り炸裂、悟られないように顔は「ケータリング業者のおっちゃん」を装う。しかし結構な食欲でらっしゃるですね、めっちゃペースが早いですね、お腹空いてはったんですね、人数も多いですね、焼いても焼いてもなかなか追いつかないですね、、、???、ありゃ肉がもうない・汗、やっべー!!!、気まずいじゃないかぁ、皆さんまだお箸持ってはるよぉ、リッキー!なんとかしてよ~・・・姿消しよった、投げっぱなしジャーマンや、殺す・・・うっ、向こうで明日の進行ミーティングしてる・・・しょうがないんで「さーせんっ!肉がもうないのです」、スタッフの人「あぁ、もうこれくらいで丁度いいですよぉ」・・・なんて良い人達なんだろぉ・泣。ロックバンドに悪い人達はいません!(お酒飲まなければ) 挨拶も出来ず、すいませんでした!明日のライブ楽しみにしてますー。
会社に帰って自分イベントの作業・・・帰宅、ブログ更新・・・明日は晴れますように。
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非常に簡単ですが、客席図できました・・・・去年と変わりませんね。かるく解説しますと・・・
「入場口」とある門は9時に開きます。そこから物販やクロークのあるエリアまで行って頂いて、10時になったら中に入れます。その間、物販は買えます(アーティストによってはまだ開いてない可能性もありますが)。オフィシャルグッズも9時~販売予定です。
一旦中に入って頂いて、また「露天」の方に行くにはピーク時までは「再入浴口」をご利用頂く事になります。ピークが終わると10時の時点での入場口を無くして本来の入場口(客席図にある)だけになります。このシステムはフェニックスルール。RUSH BALLも多分同じですね。
トイレは大浴場向かって左手の方がメインです。向かって右奥は10時までの開場待ちの時や、「SET YOU FREEテント」に行くついでなどにご利用ください。
飲食エリアは、右手/左手ほぼ同数、全体で20店舗強になります。
入られたらPAより後ろの適当なスペースに"基地"を作って行動するのがイイのではと思います。
これも毎年同じですがKIDSテント(日よけ、遊び)後方に用意します。
大人向け日よけテントは数が少ない(すいません)ので長居せずに譲り合ってくださいね。
喫煙テントもそんなに多くはありませんが、ご了承ください。客席での喫煙はご遠慮ください。煙草吸うヤツに言われたくないですね・・・辞めれないのです。
どーでもいいのですが、以前「こんな僕らにも協賛のお話しがポツポツ来るようになりました」と、エラそーなこと書きましたが・・・・客席図のとおり、今年協賛スポンサー見事"ゼロ"です!!!
イェーイ!!!(Vサイン)
ですよね~、世の中そんなに甘くないですよね~。しかしスポンサーが「ボウズ」のイベントって他にあるのかな???一元さんからは認めて貰えてないようで、ちょっとだけ悔しい。。。ええねん、地元のコカコーラさんが楽屋にドリンク差し入れてくれるみたいやし、カエラちゃんでお世話になったポッカさんも同様に差し入れしてくれはるみたいやし。。。(貰えるもんはなんでも貰いまっせ~)。よって、男性の方々には残念なお知らせですが、客席にはやっぱり「キワドイ服のお姉ちゃんによるサンプリング」なーんてことはありませんので、ご了承ください。
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はじめていらっしゃる方は「SET YOU FREEテントってなに?」と思われると思いますが、恒例なんです。そして今年もやってくれることになりました。これは毎年完璧にお任せ、投げっぱなしなんですが、もちろん信頼した上でのこと。
言っても、テントに小さいスピーカーなので、シチュエーション良くはないのですが、「あっ」と驚く出演者や、さっき大きいステージ出てた人が知らない間にセッションしてたことも!なんてことが過去にありました。何が飛び出すか、代表のチバさん(イタズラと高校野球が大好き)しか分からないのです。
今年のラインナップを見ると・・・むむ!TOMOVSKY先生が出るでは無いですかぁ!去年は、野音プレイベントで優勝~大浴場の切符を手にする壮大なストーリーがありましたが、今年はシカトしてたところ(うそうそ・笑)チバさんと結託して(呼んでもないのに・笑)来て頂けることに!すいませんね、ホントに。このご恩はまたどこかでお返ししなきゃいけませぬ。
あと僕のお薦めはフロム九州は熊本、シガキマサキ君!小さいので後ろの人は見えないことマチガイ無いですが、良い歌、歌いはるんです。小さいのに声がイイんです。小さいのにオモシロいんです。小さいのに・・・もぉ、ええですか?しばらく会ってないんですが、新しいアルバムをこないだ出したんですね。当日会えると嬉しいです。
他にも、ステキな人達ばかり。文字通り「勝手に前夜祭」もやってくれるんですね。OTODAMAを楽しくしてくれる影の功労者です。
あと今年から、関西ライブハウスの皆さんが有志で同じようにテントで遊んでくれることになりました。京都からははのきまぐれ、関西屈指のコーラスグループunlimited tone他関西系のアーティストから余興まで多々やってくれそうです。僕のお薦めはスタークラブ松原君の出し物。①「M1予選予行演習」(毎年予選に出てるらしいのです)②MUNA SEA・・・この二つ、説明するのも面倒なのでしませんが、運悪く見てしまった人はご愁傷さまです。オトダマに掘られた"落とし穴"だと思って諦めてください。
ライブハウスの方々に宣伝もして貰って、チケットも売って貰って、当日もこうやって「盛り上げたる!」と言って頂いて、本当(松原君以外)感謝です。
両テントとも、タイムスケジュールは多分当日おのおの発表になると思うので、ぶら~っと立ち寄った際にでもご覧ください。
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今日は今週行われるRUSH BALLの準備が始まるので、久しぶりにフェニックスに行ってきました。僕の辞書に「写メを撮る」という文字が無く(皆さまにおかれましても"ライブ中にステージに向けての撮影"という文字はお持ちの辞書から消して頂けると幸いです)、当然アップの仕方も知らないので残念ながらここで写真などを公開することが出来ません、お許しください。
最近大阪は涼しくて、猛暑もひと段落げな模様。今日は若干暑かったですが、それでも35、36度といったこの夏の驚異的な暑さはナリを潜め、曇天で風も吹き過ごし易かったです。去年のOTODAMAは8月の猛暑日に開催したので・・・そりゃもう・・・昼間はお客さんには申し訳ない状態、知らない人が見たら「コレ何かの我慢大会?」の様相でしたので、今年はかなり良い感じではないかと思います。今週末は晴れそうですが、最高30度ちょいの予報なのでRUSH BALLは夏のイベント日和のような。。。そして去年途中大雨だった来週の京都音博、僕らのOTODAMAも、キレイごとと言われても全部が天候に恵まれることを祈ります。
僕の思うベストな天候は、「昼間・曇天→夕方・晴れ(夕焼けがフェニックスは最高なのです)→夜・月」。去年、昼間は滅入りましたが、夕焼け~月(丁度ステージの上にキレイな月が出現)で、5分5分でした。勝ち負けで言うと、引き分け。今年はどぉなるのか・・・これ一番お腹痛くなる要素でもあります。
あと野外で大事な天候の要素は「風」。フェニックスは海沿いなので適度に風が吹きますから、今日みたいに少々暑くてもしのぎ易いと思います。ただ、度を過ぎる風は「音」に影響するので辛いです。音は風に流されるので、そんな時はスピーカー近くで聴くか、風下がお薦め。一度あるイベントで台風が接近していて、尋常じゃない風が吹いたため一番音がクリアなのが「バックステージの楽屋」だったという笑えないこともありました。ついでに補足で、風は関係無いですが、一番前や両サイドはどっちかというと音はイマイチです。インドアの会場にもこれは言えますが、基本はPA前がベスト(音響さんはそこでコントロールしますから)。あとは、屋内だと会場のつくりにもよりますが低音がたまるところ、高音がクリアなところetc・・・会場の中でも少しづつ変わるので、自分好みな場所を探してみるとオモシロいと思います。野外に関しては「風」にあわせる、ということですね。コレ見た人が、みーんな風下にたまるとそれはそれでステージからは異様(?)なので、「見た目」のバランスにもご協力頂きたいとこですが。
芝生のバッタチェックをしてみたら(これ毎年やります、初年度大量発生したトラウマ)、ありゃ?殆ど居ませんね。変わりに早くもトンボが数匹・・・目の前には秋が来てる模様。
あと、今年から客席に木が10本生えました!しかし・・・まだ苗木が少し成長したくらいなので、今のところ日よけにはなりません(泣)。でもあるのと、無いのとでは大違い。年々立派に育って、いつかお客さんに貢献出きるようになれば、と思います。これは、「この会場の飲食売り上げの一部を利用して毎年植樹していこう」ということで植えられています。皆さんが飲食して頂いたお金が形を変えて、毎年フェニックスに緑を運んでくれるかもしれません。ずっと、一緒に育てて頂けると嬉しいです。
以上、フェニックスの最新情報・・・・というか、「去年までとほぼ変わってませーん」という報告でした。(番台)
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FM802「FLOWER AFTERNOON」(月~木 13:00~16:00)
人気コーナー『au MY FAVORITE TIME』今週のテーマは・・・「湯加減上々!OTODAMAに行こう!」です!
本日8/25より、26、27、28と4日間に渡って音泉魂を特集してくださいます!
カトミキさん&カトマキちゃん、今年もオラ達に力を分けてくれーーっ!
金をくれるより、同情をくれーーっ!
お時間のある方は是非♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FM802「FLOWER AFTERNOON」(80.2MHz)
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もう一発告知です。今週28日発売の「関西版ぴあ」で1ページですが、OTODAMA開催前に民生さんのインタビューが掲載されます。OTが語る、OTODAMAを楽しむ秘訣(?)が載ってたり、載ってなかったり。立ち読みでも結構・・・あ、いや、是非お買い上げの上ご一読ください!
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OTODAMA“熱湯コマーシャル”ラジオ編Ⅲ
本日8/21、番台&男湯がFM802(22:00台)に出演!
音泉魂の見所を紹介します!
お時間のある方は是非♪
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FM802「SONIC STYLE」(80.2MHz)
http://funky802.com/sonicstyle/index.php
主催のFM802さん、8/18~24の1週間にわたり、全出演者のプレミアライブ音源を各番組でランダムにOAしてくださっています!ありがとうございます!
大作戦、FUJI、サマソニ、オーキャン、RUSH・・・ようやく音泉魂にも順番が回ってきました?他はフェスで(RUSHはイベント)うちは学園祭。比較対象にはなりませんが・・・負けてられないぜ!やってやるって!!
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“モノブライト”と読みます。札幌で結成されました。ギター&ボーカル桃野ブライトのパフォーマンスが「キモい」と評判です。たまに下ネタMC全開しますが、ボーカルには味があります。リズム隊はクールで堅実です。ギターもクールですがプレイ(“あっち”じゃなくて演奏ね)は結構変態でカッコイーです。!4人ともメガネで白のポロシャツ着てます。音楽をこよなく愛して、若いわりにめちゃくちゃ聴き込んでます。古いロックもかなり精通していて完璧に「耳年増(みみどしま)」の域です。曲の展開も一筋縄ではいかず大変オモシロいです。「POP」なんだけど「予定調和ではない」、だけど「聴き易い」・・・・大阪弁で言うと「どないやねん!」とでも言いましょうか(笑)。これぞ“POP”と“ROCK”と“アバンギャルド”のメガネスパイラル!
昨年のはじめに上京しました。そっから大阪でもセカンドラインで何回もライブやらせて貰いました。いっこーにお客さんは増えませんでした。5月に野音のイベントに出させて貰いました。大阪で初めてイイライブが出来ました。その日持って行ったインディー盤CDが完売しました。バンドもスタッフも、はじめて“手応え”を感じました。
その後もライブばっかりです。少しづつお客さんが増えていきました。「未完成ライオット」というイントロからメチャクチャかっこ良く、アガル曲で7月にメジャーデビュー。ミナミホイールのBIG CATでは札止めになりました。この頃からライブが一線越えてきます。今年になってはじめてワンマンをやりました。お世話になったセカンドラインが即日完売しました。クアトロツアーも完売しました。イギリスのフェスにもお呼ばれして大和魂見せ付けたそうです。「どじょうノボリ」くらいは言っても怒らリないくらい、イイ感じで右肩上がりです。
上京してから1年半、音楽のことだけ考えてメチャクチャ頑張ってます。頑張ってる人が結果を伴ってくると、まわりもとても嬉しくなります。彼らみたいなバンドが居るから僕らもこの仕事に「やりがい」と「いきがい」を感じさせて貰えてます。大阪人としては「いじり易い」キャラクターなので、表面上はコケにしてますが(愛情の裏返しね)、心ん中ではとても感謝してます。
彼らのよーな新鋭バンドとキャリアあるアーティストの方々が同じ日にブツかるのも、イベントの面白みだと思います。小さい会場ではなかなか出きない組み合わせも、これくらいの規模だと出来ます。年の割にはユニコーンもド真ん中だったみたいですし(確かに予定調和では無い感じがとても通じます)、民生さん筆頭にオモシロい顔合わせがmonobrightを通しても幾つも生まれます。(もちろん他のバンド通しても幾つもそんな顔あわせはありますので、皆さんでそれはめっけてください)
北海道育ちにはライブの時間帯は少々キツイですが(日焼けでメガネの跡が出来たらどーしよ~!それはそれでイジってあげよぉ)、これからの日本のバンドを牽引してくれる存在になると信じて、キモチイー演奏とキモチワルーイキャラでフェニックスに、それはそれは尋常じゃ無い風を吹かしてくれることと、期待してます!(清水ブライト)
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「さん」付けなのは、そんなに親しいわけじゃないからです(笑)。でも、僕の中では勝手に「遠くて」「近い」存在。
この仕事はじめた頃、会社に近々デビューするアーティストの資料が届いた。カセットテープ(カセットだったんすよ~当時)には「斉藤和義/僕の見たビートルズはTVの中」と書いてあった。「あらま、長いタイトルだわね」とデッキに入れて聴いてみると、すんごくイイ。声、曲、歌詞、とてもステキ。ステキだったんだけど、当時和義さんはシンコーミュージックという事務所さんからデビューされて僕と同期のシンコーさん担当の子が獲得に動く・・・が、見事失敗!(後に僕は同じ事務所のフラカン獲得!)。そこから個人的には「好き」な人なんですけど「遠い」存在に(ちなみに、こんなちょっとのすれ違いでお近づきになれないアーティストさんって、結構居ます)。それからはイベント中心にかなりの数ライブ見せて頂いてますが、あくまで見るだけ。お話ししたこともなく。ワイ談することもなく。
関係ないけど、初期の名曲に「空に星が綺麗」という曲があります。アナログフィッシュの佐々木君が弾き語る時にカバーするのですが、佐々木君のカバーでつくづく「なんて良い曲なんだ~」と痛感したのがここ2、3年。和義さん熱が高まってきたのもこのあたり。
そんな遠い存在だった和義さんが、昨年民生さんの対バンツアーで大阪で競演。(見事に「キャラっかぶり」な競演!)。なんとそん時のマネージャーT橋さんはフラカン初代マネージャー!縁ですね、縁。そんなこともきっかけで、今回ご出演頂くことになりました。
今回のラインナップで、普段僕らがお付き合い無いのは和義さんだけになっちゃいました。そこ別にそんな拘り無いんですけどね、なんか偶然の成り行き。だからどうなん?ってことは別に何もないんですけど、それはそれでどんなこと(特に打上げ)になるか当日楽しみなんです。フラカン、民生さんは既に仲良しですが、それ以外の方々となんか交流が生まれて、また音楽業界がオモシロいことになればいいなぁと思います。お客さんに見えない部分ですけど、楽屋や打上げの場所って僕らん中ではとても大事。
初夏に大阪へいらっしゃった時、和義さんにも色紙に一言頂く。和義さんは初参加なので、「学園祭の精神で」「ビジョンも無くて」「音量規制も無くて」「ギスギスしないのを目標に」etc・・・、「こんなイベントなんです!」と一通り説明する。
まくしたてるのを「ふむふむ」と静かに聞いてらっしゃった和義さんは、僕が話し終わるのを待って無言でサラサラッ~と慣れた手つきでペンを走らせる。
そこに書かれたお言葉は・・・
「よろちくび、ちくびよろしく」
・・・・・分かってらっしゃる!!!
(番台)
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ここ数年、大阪出身で一番惹かれたバンド、ミドリ。
セーラー服でギターかき鳴らすボーカル後藤まりこさん、和太鼓出身ドラム小銭君、メタル大好き鍵盤ハジメ君、今年から正式加入アップライトベース岩見君(元ジャズ畑、教祖似)の4人編成。昭和の香りがするバンド。パンクとジャズと童謡が混在するバンド。最初きっついけど実はもの凄く優しいバンド。演奏もきっついけどめちゃくちゃ上手い。やっぱり他に例を見なかったバンド。そんなミドリをはじめて見てから、虜になった。
後藤さんは感受性がすごく激しいので、その日のライブがはたしてどうなるのか?未だに検討がつかない。それも毎回虜になる理由で「一回見たからもういいや」って気には、全く持ってならないのです。大阪在住の頃、ライブは「追っかけ」してました。知り合う前は、客席に乱入してきた後藤さんに蹴られそうになったり、がなられたり、テーブルひっくり返されたりetc・・・そりゃもう散々でしたが、興味は尽きなかった。「このバンドはオモシロい」と思って目が離せなくなったのです。何故「オモシロい」のか明確に分からなかくて、分かりたくて何回も見に行きました。
「その日、どんなライブになるか?」を左右するひとつの要素に「場所」があると思います。活動の節目になった会場や土地だったり、生まれた故郷だったり、音楽をはじめて受け入れてくれた土地だったり。演奏する側の「思い入れ」がある方が、聴いてる方もグッとくることが起こり易い。ミドリは去年RUSH BALLに出演させて貰って、泉大津で育った後藤さんはステージで「一番憎んで、一番愛したマチ」と言ってた。その日のライブがまた良かったんだけど、その言葉がかなり心に残った。色々あったんだろうなぁ・・・あったけど最終的には全部許せて、この地でライブやることに喜びを感じてる後藤さんに、またしても心動かされたのでした。
それは「場所」だったけど、思えばミドリは「対バン相手」や「お客さん」や「初ワンマン」や、毎回とりまく環境で「その日しか見れないライブ」をやってくれるのです。「その日」「その場所」で「誰」に向けて「何故」「そんなライブをするのか」が、明確にあるのです。そこが一番惹かれる理由かもしれない。毎回ライブ後の感覚が違うのはそのせいかもしれない。これ今書きながら発見。うん、きっとそうだ。
毎年、OTODAMAでは出演者の方々に色紙にサインと「一言」貰って、HP(まもなくアップしていきます)や会場でお配りする冊子で紹介するのですが、後藤さんはそこに一言お願いしたら「泉大津へようこそ」と書いてくれました。その時の後藤さんが、もの凄く優しい表情をしてて。なんかそれだけで何とも言えない気持ちになって、そしてやはりとても9月7日のライブが楽しみなのであります。(番台)
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「ボノボ」と読みます。「ボノボス」ではないです。大阪で結成した当初はみんなそう読んでしまいマシータが、いまやそんな人は居ません。
初ライブから音泉女湯(4年前に退社)が関わり、心斎橋でウロウロしてたN井ちゃん(多分彼氏募集中)がマネージャーになり、何もかもトントン拍子(N井ちゃんの異性関係以外)、東京に出て行きメジャーデビューし、現在の「ユルいグルーブ(たまに速いのもアリ)・日本代表」に至ります。
ぶっちゃけ、はじめて見たときは「なんだこりゃ!曲も声もフィッシュマンズやん」と思った。後に「フィッシュマンズトリビュート」にも参加した折に聞いたら、ボーカル蔡君の骨格がフィッシュマンズ故・佐藤君にそっくりだったらしく、だから声も酷似であると(ちなみに佐藤君と清志郎さんも同様に似てらっしゃるそうな・・・確かに声似てますね)。佐藤君が他界して、そんなに経ってなかったのでフィッシュマンズが大好きだった僕は逆に拒否反応がありました・・・(バンドに罪は無いのにね、ごみんなさい)。そんだけ自他共に圧倒的なバンドだったのです、フィッシュマンズは。後で聞くとバンドは「知らなかった」くらい意識してなかったみたい。偶然とはげに恐ろしい・・・。
その印象が変わったのが、パーカッション松井君が入り頭角をあらわしてきた頃、レゲェ/DUBに収まらない、リズムの新たな要素が強くなって、バンドも5人とも個性が出てきて、かつ自分達のグルーブを出せるようになって「フィッシュマンズの幻影」が無くなったのです。ライブもメチャ気持ちイイ!「先見の明」が無かった(これは常に無いことが多い)です!さーせんっでした(土下座)!
最近bonobosはライブの数は多くなくて、ちょっと寂しい。でも、これからはガシガシやる方向だとのこと。一生音楽やっていくためにこれからも頑張る!・・・と聞きました(また聞きですんませんが)。そんな「バンドのこれからに向けて」の意味もあり、また、フェニックスにはずっと出て欲しかった気持ちもありで今回実現。
野外でbonobosって・・・気持ち良過ぎてビールすすむに決まってますよね!ベタですけど「THANK YOU FOR THE MUSIC」強烈に希望。やってくれたらお酒飲めないけどビール飲みますとも。イベントのアタマで会場を「愛と平和」・・・ちょっと違った。「ピースフル」にしてくれることマチガイ無しです。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%8E%E3%83%9C←「ボノボ」=チンパンジーの一種。ケンカしないらしく正に「ピースフル」を地で行くお猿さん。その秘訣は特殊な「性行動」による模様です・・・え、お猿さんがそんな体位でぇ!や~ん、ハズカシ~!・・・番台)
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出会ってだいぶ経ちますが・・・ボーカル・コーセイ君とは未だに馴染めない。打上げでご飯食べたり、一緒に釣りに行ったり、ローカルプロモーターとしては普通かそれ以上にお付き合いしてるのだけど・・・未だ「緊張」するのです(向こうはナンとも思ってないと思いますけんど)。ライブで見せられるコーセイ君の「狂気」を目の当たりにすると、僕みたいな庶民が口きくのは恐れ多いと言いますか・・・年もだいぶ下なんですけど、普通に話せないのですよ、こりが。でも、これってある意味嬉しい。「その辺のお兄ちゃん」がステージ上がってるのってヤですから。特にボーカリストは、僕なんか寄せ付けない「オーラ」がある方が嬉しい。(注:サンボ山口君のよーに「その辺の兄ちゃん以下」がステージに上がって豹変するのも、それはそれでシビれます)
デビュー当時あるイベントライブで120%やりきった演奏だったので、終演後「ライブ良かったね!」と声をかけたら「・・・・全然ダメっすわ~、こんなんじゃ」って言われて。意識の高さも相当。九州男児であることも加えてか、男らしくてストイックなとこもかなり好き。
今年は結成10年目。OTODAMAは初年度に出場して貰って以来、3年ぶりになります。
この間、ドラマーチェンジでバンドの根底から練り直したり(あらゆるバンドもベース/ドラムは“キモ”ですが、彼らは特にそのウェートが高い)、レーベル移籍などバックボーンの体制も変わったり。バンドの内外に紆余曲折あり過ぎた時期かもしれません。珍しく、関西でもしばらくライブが遠ざかってました。
そして今年、久々にアルバムリリース。そんなある意味「再スタート」の意味を込めて、今年出演頂けることになりました。
スパルタは、僕が思う「ロックバンドの危うさ」を正に体感させてくれるバンド。「危うさ」と言っても、「不安」とか「恐い」とかじゃなくてね、「緊張感」とか「カリスマ感」とか。何回見てもアドレナリン分泌量がMAXに達するのです。見てて「ドキドキしない」バンドってライブ全然面白くないでしょ?その原因は「はみ出さない予定通りの演奏」だったり、「狂気にみせかけた平熱」だったり、「偽りで固めたギミック」だったり。スパルタはその真逆なのです。平熱の4人が、いざステージに上がれば一気に沸点に達する様は「ロックバンドこうあるべき」日本代表。ガチンコストロングスタイルなのです。闘う男達!衣装はもちろん黒タイツに黒シューズ!新日本スタイルここに・・・、ありゃ、ついついジャンル変わってました。
そんな抜群の信頼を込めて「露天」の最後を〆てもらいます。メチャクチャ踊れますから!体力ある限り踊り○るってください!(その後の湯上りDJでも「ラジオ体操」で踊りく○ってください!・番台)
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突然変異のような、未だ勝手遭遇したこと無い音を出すバンド。
Vo&GのTK、Ba&Voの345(ミヨコさん)、Drのピエール中野君の3ピースから発せられる音は、体を切り裂かれるかの如く毎回強烈なライブを見せて、聴かせてくれます。インディーズながら今、若い世代に圧倒的な支持を受け始めていて、僕みたいなおっちゃんも圧倒的に支持してるのでした。
「たたみ掛ける」というには生やさしい強烈な演奏、ハイトーン男女ツインボーカル、曲は変調変拍子を多投しながらメロディック、シュールな歌詞、TKのカリスマ感、カリスマとは真逆のピエールの“やっちゃったMC”etc・・・とても一言では説明できない「狂気」と「POP」を持ち合わせるバンド。ちなみにコピーバンドは難易度特Aだと思われます。うん、唯一無二のバンド。普通曲を聴くと「あ、こんな音楽を聴いてきはったんやなぁ」「こんな音楽好きなんだ」とか、ある程度分かるものなんですが、時雨に関してはそれが全く分からんのです。僕が音楽知らないだけかもしれませんが・・・。ちなみにドラムの中野君は、「X」と「パフューム」と「お笑い」をこよなく愛しております。ますますこんがらがります。
バンドイメージとともに幻想的な照明が毎回ライブでは重要な役割を占めるのですが、今回は白昼の野外。この時間帯で良いのかどうか・・・・実はもの凄く悩んだのです。しかしフジロック初出演の今年、ホワイトステージのトップ(AM11:00~)ながら、ぶっちぎりのライブをやった!との音泉・桶洗い君からのレポートもあり、照明が効かない時間でもその演奏だけでマチガイ無い、との確信を得て出演順をお願いしました。音量規制の無いフェニックスで時雨の刺さってくるライブ・・・もう考えただけでワクワクします~。皆さん、一緒に「クシ刺し」にされてください。(番台)
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アーティスト紹介としては順番逆ですが、今回は今年のトリ民生さん。僕らの「看板」書いて頂いてますし、実際「看板アーティスト」でもあります。イベント最後の出演順は僕らも毎回それなりの「思い入れ」をもって依頼しますが、当のお客さんからすると「予想通り」かもしれませんね。「トリ」って言っても別に「ふ~ん」って感じだったり。
実は至って謙虚な性格が災い(?)して、ご本人はイベントのトリは好まれません(苦笑)。少し前までは「トリじゃなきゃ出る」みたいな言い方もしてたくらい、「最後」っていう立ち位置には遠慮してました。それは「1日のシメ」である重要さを分かってはる裏返しだったり、他の諸先輩方々をたてる意味合いだったり、比較的楽なポジションで気楽に演奏するのを好んではったり、etc・・・。それもこれも、「見てないフリして色々見てる」「気を使ってないフリして人一倍気を使ってる」裏返しや「自分なんかより人をたてよう」という謙遜だと思われます。
そんな“嫌がるであろう”民生さんに敢えて今回お願いした理由は、今年はじめに発売したアルバム「Fantastic OT9」があまりにも素晴らしく(珍しくご本人も“自信作である”と控えめには発言)、それをうけて春のツアーが相応に素晴らしくて!もうキャリア的にも内容的にも名実ともに「日本のロックど真ん中!」である!と、見ながら確信しました。しかし、それを振りかざすこともなく・・・まぁ、その姿勢も含めて僕らは好きなんですが、本人が言わないなら、多少迷惑がられてもまわりの僕らが「ロック日本代表です!」とこれからは言ってしまおう!との意図でもありました。
他意としては、そんなちょっとアウエイ(?)な状況になると、民生さんは底力を見せてくれることも僕らは知っていて。例えば、広島市民球場での3万人を相手に弾き語った「ひとり股旅」、初フジロック出演時の外人に全くひけをとらない魂こもったバンド演奏、2年前フェニックスでの「ロックロックこんにちは!」で、スピッツ、ミスチル、レミオロメン、吉井さんetc早々たるバンドでの演奏の中で、唯一弾き語りで見せつけた圧倒的な説得力、等々。ちょっと「普通で無い状況」での民生さんのライブは「うわぁ・・・・・こりゃすげぇ」と身内の端くれながら、圧倒されることがしばしばなのです。
それが「トリ」という、民生さん本人にとっては少しばかり逆風な状況で皆さんの前で示されれば、とも思いました。
実際お願いしたのは6月の末、LAZY再結成ライブで大阪に来られた時の待ち時間でした。前述した今年のハンパないアルバムとライブをタテ(?)に、
「そろそろ、トリやりませんかぁ?ここまで来ればやってもいいんじゃないですかね???」とお願い。
「俺じゃなくてもさぁ・・・サンボとかでいいんじゃない?他にもシマル人いっぱい居るじゃん」と弱気、というかなんと言いますか・・・。でも、なんやかんや言いながらOKしてくれはるかなぁ。。。と思いきや、最終的にその日のお答えは、
「・・・・・・考える」
え?この後に及んで、考えるっすかぁ?ありゃりゃ。。。。予想以上にハードルは険しい。
いやしかし民生さん意外やっぱし考えられないし、ここで首をタテにふって貰わねば、と次の日東京帰りはる前に再び説得。
「もう、キャリアも内容も相応ですよ!民生さんしか居ないっすよ!!」・・・云々、あーだこーだ、ひたすら説得。
「う~ん・・・わーったよぉ」
喰らいつき過ぎの僕に、いい加減うっとおしかったのか「あること」を交換条件にしぶしぶOK頂いてしまいました。(交換条件って言っても、実際は交換でなくても「やります!」と言わされる、ある方への畏敬の念のこもった民生さんらしい「優しさ」に満ちた条件でした)
半ば無理やりお願いしてしまって、なんか申し訳ない気持ちも残りながら、でもやっぱり「いつも通り」と言いながら(いつも通りでも、もちろん遜色ないのではありますが)、絶対いつも以上のライブをやってくれると信じてます。
これは主催者の勝手な期待なので、皆さんはそこまで思って頂かなくても、って話ですけど。でも当日のライブで「あっ、ホンマや。民生さんってやっぱ凄い」と再確認して頂くことになれば、僕らがこの日思い描くひとつの妄想は成功!是非、最後までご覧頂いて、もし良かったら一緒に心の片隅でそっとご期待ください。(ちなみに例年シャトルバスはさほど混まないように設定しますから、お帰りの心配はご無用です~・番台)
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大浴場のトップはフラカン。2年ぶり3回目の出場です。裏では去年も“SET YOU FREEテント”で勝手に出場。4年連続は彼らだけです。ボーカル圭介君のソロとアフターDJにグレートをお声かけしたら、小西君も来てスイカ割ってくれたり、多分竹安はタバコ吸いながら漫画読んでいたことと察しますが・・・よっぽどヒマなのか?いえいえ、どうもOTODAMAそんだけ気に入ってくれてるみたいなのです。4回全部見てくれてるバンドは彼らだけ。そんな4人を僕らも推してやみません。手前ミソですが、全国のプロモーターでフラカンを一番押してるのは僕らだと思います!・・・って自慢になんない?いや、ちょっと自慢してみよぉ。
はじめて会った(ライブを見た)のは94年くらいだったと思われます。お互いまだ若かった(髪の毛もあった)。そっから、メジャーデビュー、所属有名事務所をバックに比較的順風満帆な活動・・・に見えながら、かなり苦悩してたように思います。ロックバンドなんだけど、ギリギリでやってるキツイバンド(例えばHIGH LOWS、ミッシェル、エレカシなど)と比べると少し耳劣りする、だからイベント組む時も、そんなキッツイバンドと組む勇気が生まれず・・・今思うと少し当たり障りない立ち居地だったような。今でこそソウルフラワーの皆さんと仲良くやってますが、当時は同じ土俵に立てなかったと思います。それは、バンドの意志からすると不本意な方向に向かっていて、メジャー最後に出したアルバム「ベルボトムジャック」(注・これはシングルでアルバム「怒りのBONGO」が正解でした。大変失礼しました)
でルースターズの下山さんをプロデューサーに迎えたあたりで、軌道修正。しかし、そこから所属事務所/メジャーメーカーを失ってしまう。赤裸々なことは伺えませんが、おそらくバンド存続の危機にあったのは間違い無いです。しかし、彼らが出した答えは「4人キリでもバンドを続けること」で、楽器車と楽器と体を資本に年間100本もの本数をやってしまうライブバンドの道を歩きだしたのでした。
この頃から、ライブの評判がうなぎのぼり。「いつ」「どこで」「誰とやっても」強烈なライブをやることが出来る、正真正銘ライブバンドに成長したのでした。名曲「深夜高速」や「東京タワー」も、このギリギリのバンド状態だからこそ生まれ、世間の評価(まだまだ知って欲しいですけど)もアーティストからの評価も「フラカンすごい」と、見た人全員に言わしめる、当初バンドが目指したかった方向にようやくなったのがここ数年だと思います。
僕らがフラカンを推したいのは、こんなギミック無しのストーリーとライブと曲を目の当たりにしてしまったから。結局、ライブ以外では“ごまかし”がきいてしまうのもこの世界。それはある意味「面白い要素」としても使えるのだけど、僕らみたいな人間からすると“ごまかせない”ものにやっぱり惹かれてしまう。ビッグタイアップがつかなくてもいいから、ライブが凄いバンドを応援したい。それは正にフラカンみたいなバンドなのです。
そんな想いで、フラカン今年も出て貰います。実質のトップバッターは「このイベントが何なのか?」を、一番知ってくれているであろう彼らが相応しいと思って、自信を持って一番目にお薦めします!(番台)
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かなり苦しいネーミング「風呂(フロ)ントアクト」は“おとぎ話”。「音泉」にしたばっかりに、こんなとこでも「何とかボケねば」というカルマが働いて・・・いや苦しいなぁ~。結構、楽にひっかけて名前付けれることもあれば、このよに苦肉(?)の策の場合もあります。生みの苦しみでありますね。そんなに大層に言うことでも無いですね。
さてさて、おとぎ話の4人組。はじめての出会いは昨年初夏に野音で開催した「発掘!想う壺音泉!」だった。いきなり野音に来て貰った。会っていきなり抱きつかれた。何十年ぶりに再会した友達でも無ければ、血もつながってない人にそんなことされたのははじめてだった。そんな土足平気で人ン家にあがってくる彼らは正直“ウザイ”(笑)ウザいが、いざ演奏がはじまると、そのメロディ、ボーカルに釘付けになった。その日シークレットで来て頂いたYO-KINGさんもニヤリ顔で「こんなんがひょっとするかもね~」と、嬉しそうに言っていて、僕も全く同感だった。
ちょっと“ウザイ”のと“キモイ”のがあわさったキャラクターから発せられる珠玉のメロディは“愛すべき気持ち悪さ”として、残念ながら(笑)虜になる人が続出。僕も、悔しいんだけどハマってしまいました。その扱いはラジオにゲスト出演とかさせて貰うと顕著で、局に入るとディレクター、プロデユーサー、ADちゃん他、みーんな気になって遠まきに見てるんだけど、誰も近寄って来ない!そんなイヤかぁ!?・・・ヤですよね~、はい。いきなり抱きつかれたりしますからね。正しいです。ノーヒントで正解。
今回付き添いのUKP・Kジマさんから「湯沸しTシャツ僕も東京で宣伝しますから欲しい」と言われ送った数日後メールが届く。それは“湯沸しT”を着てニンマリ・キモ笑いを浮かべてる有馬君だった・・・あのね、だから・・・、土禁だっ!つぅーの!
お金と時間に余裕があればアルバム・「SALE!」と「ハローグッバイ ep.」聴いてみてください。これは逸材!だと思って頂けることと。大変申し訳ないながら開場中の演奏だけど、泉大津にお越し頂けることになりました。ドアタマからフェニックスに“幸せ”を運んでくれることと思います。(番台)
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出演順が決まりました~。
どーでしょーか?
それぞれに“意味”を込めた順番であります。
昨年と違うのは比較的、若手前半・大人後半な順番とこでしょうか?
例年同様、何が飛び出すか?の“SET YOU FREEテント”もありますし、余興もやります。
感動も、笑い(失笑)も、熱い衝動も。ハズしたり、やらかしたりetc・・・色々なことが起こりそうです。歓迎すべきたくさんのハプニングが起こりますように!
出演者紹介などもぼちぼちココで始めていきますので、またお時間ある時に覗いてやってください。
引き続き宜しくお願いします。
(番台)
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出演者合計15組揃いました。
結果から言うと、今年9月7日に僕らがキャスティング出来る最善ではありまして、そこに後悔は今年もありません。
経過を言うと、これも昨年までと同じですが(昨年どころかどんなイベントも同じ)、「お願いしたけど先方の事情で叶わなかった」「お願いされたけどこちらの事情で叶わなかった」「お願いして叶った」「お願いされて叶った」、この4つのパターンで試行錯誤してました。イベントはお互いのタイミングが全てで、そこが「合う」か「合わない」かだけ。こう書くと非常にドライですが、本当はもっとウエットなことがいっぱいあります。泣きたくなるほど嬉しかったり、悲しかったりすることがちょっとした“タイミング”のズレや一致で起こります。
僕らとしては経過はどうあれ、やはり「ライブに絶対の自信のある方達」ばかりなので、そこの基準は例年ブレずに一貫してます。仲の良い友達に「このバンドいいよね?ね!ね!?」と半分強引に「うん」と言わすような横柄さを、見ず知らずのお客さんに強要(?)してる(それもお金払って頂いて・泣)よなイベントにやはり今年もなってしまいそうです。
あとはお客さんお一人一人が判断して頂くことになります。当日お越し頂いて「来て良かった」と思って頂けるかどうか。当然、来て頂いた方には「この日この場所を選んで良かった、来年も来たい!」と思って頂けるように全力を尽くします。
実際ほぼ決まったタイムスケジュールが今、手元にありますが、手前ミソながら1日通して妄想するとけっこうワクワクします。今年も、“新鋭アーティスト”も“キャリアのある人”も、“ユルイ音楽”も“刺さる音楽”も、ヨコにタテに幅がある(やはり節操無いとも言いえますが)、喜怒哀楽が詰まっていろんな発見の1日になるよな気がします。1万人居れば、1万通りのOTODAMAがありますが、そのひとつひとつがステキな、かけがえのない1日になるように全力で頑張ります。「頑張る」って、誰でも言えるような言葉でしか表現出来ませんが・・・頑張るとしか言えません。
過度な期待はちと重荷ですが、ある程度の期待は是非してください!当日は「う~ん、意外と悪くないなぁ」→「あっ、ちょっとイイ感じ?」→「かなりいいんじゃない?」→「すんごく良かった!」と、思って頂けるように頑張ります。
まずは来週タイムスケジュール発表しつつ、その後余興(昨年同様呼んでもないのに「行く!」って人がどうもいらっしゃるようなので・・・苦笑)とか、物販とか、1日楽しんで貰える空間作りに・・・人に「頑張る」って時間があるなら、それ全部使って、それ以外の時間も全部「頑張る」に変えて、頑張ります!
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FM福井「DIVE DEEPER」(月~木 17:45~20:00)が、
木曜日の人気コーナー「私の仕事」でOTODAMAを特集してくださいます!
本日8/7より、8/14・21・28と4週に渡ってのOA!
DJ井上麻子ちゃん、お手柔らかにー
福井県の方は是非♪
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FM福井「DIVE DEEPER」(76.1MHz)
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OTODAMA“熱湯コマーシャル”ラジオ編Ⅱ
明日8/7、男湯がFM滋賀(10:00台)に生出演!
音泉魂の見所を紹介します!
滋賀県の方は是非♪
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e-radio「レイクサイドモーニング」(77.0MHz)
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FM802「MIDNIGHT GARAGE」(土 深夜2:00~5:00)が、
8月の1ヶ月間「OTODAMA盛り上げ企画」をやってくださいます!
毎週bonobosが登場して、共演者をご紹介・・・できるかぁ?
土井ちゃん、フォローよろしくね(汗)
お時間のある方は是非♪
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FM802「MIDNIGHT GARAGE」(80.2MHz)
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昨年までと変わったところ・・・・
う~ん・・・
ありません・・・。
大きくは無いです、はい。アクセスも同じですし、ビジョンも無いですし、主催者はイマイチだし、ウサギはウサギだし("お湯ぶっかけ親父"は昨年使い過ぎてちょっと飽きました)・・・いや、しかし良くしたい点は、いーーっぱいありますよ!
一個だけ変更したのは、昨年まで小学生は安価で「キッズチケット」を、未就学児童は「保護者1名様同伴でお一人無料」とさせて頂いてました。これは「子供からお爺ちゃんまで」(「ゆりかごから墓場まで」という言葉はあんましなので・・・)「全世代が楽しめるイベントにしたいのダァー!」という発想から。
20代そこそこの頃、たまたまハワイでサンタナの野外コンサート(1万人規模)を見た時びっくり。前方の客席は普通の光景なんですが、ちょっと外れると芝生で子供はしゃぎまわってるし、後方では老夫婦がイイ感じで寄り添いながらペアシートでゆったり、かと思えばハッ○はまわってくるし(オーイ!子供もおるっちゅうねん!もちろん断りました、ホントホント)・・・なんとヨコにタテに広い層なんだぁ!と、ロック先進国の客席が凄くうらやましく思いました。なんだろ?市民権がある、と言いますか、音楽がロックが文化として根付いてる気がしたんです。
ただ最近高齢化社会にのっとり、日本もムッシュかまやつさん筆頭にはっぴいえんど、陽水さん、RCなど50代以上のアーティストの方たちがどんどん増えてきて、リスナーの方の層もどんどん縦に伸びていってます。ビートルズ世代の皆さんもそろそろ良いお年ですね。だから3世代くらいでコンサートを楽しむ光景もすぐそこまで来てると思うのです。(暑いのはご老人、お子ちゃまには辛いとも思いますが、まぁ夏のイベントに限らずです)
そんな日が来て欲しいと思って、まずご家族連れが来易い環境にしたいと。そして今年からキッズチケット廃止「小学生以下入場無料」にしてしまいました。最初は「保護者お一人につきお子様一人」としてましたが、お客様からのお問合せ「うち子供3人居るんですが、大人二人で子供三人はダメですか?」とのお電話が・・・・ですよね~。。。気が付かず失礼しました、あぁうっかり。大至急訂正しました。
ただ、危ないのでスタンディングエリアでのお子様のご観覧は禁止にさせて頂きます。あと、日陰が少ないのであまり早くからの小さなお子様のご来場はお薦めしません。それはお客様それぞれ、タイムスケジュール発表後ご検討くだされば、と思います。
そう考えると、去年40代ロックアーティストを昼間に続けてしまったのはちょっと反省してます。「普通のイベントではそんなことしないだろぉ」と思って比較的キャリアある方に前半に「若さ爆発する演奏」を期待して「若いモンにはまだまだ負けんぜよ」と、エモい衝動でもあるかと思いきや・・・さすがある意味ベテランですね、いつもと同じくブレない貫禄のステージばっかでした(笑・汗)。当日、ミドルなお客さんに「ちょっと申し訳ないことしたなぁ・・・」と反省してしまいました。今年は比較的その辺は正攻法でいこーかと(今んとこ)思っておりますです、はい。
是非、夏の思い出にご来場ください。教育上よろしくないアクトも(今んとこ)居ませんしね!
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ご存知かもしれませんが、オトダマのチケットを京阪神のライブハウスさんが販売してくれています。
これはこっちからお願いしたり、先方から「売ったるでーー!」とおっしゃって頂いたり。貴重なスペースにPOP貼って頂いて、あまりメリットも無い(汗)のに協力してくれています。
オトダマ自体、普段の延長で「泉大津フェニックスに巨大ライブハウス出現!」(但し:屋根無し)というのも初年度から変わらぬコンセプトのひとつだったり、何らかの形で各ライブハウスにも出演してるアーティストが多いのもあって応援してくださってるのですね。あと、そんなライブハウスに通ってる「お客さんにも是非来て欲しい!」という気持ちもあります。
感覚的なことですが「ライブが一番伝わる空間」は数百人規模のライブハウスだと思います。ナマ音バッチリ聴こえるし、小さいからごまかしようないし、汗や表情もバッチリ見てとれますし、一体感も出来るしetc・・・・アーティストとお客さんが「つながる感じ」がするのです。もちろん、デカイ会場も別のステキなところは当然ありますが、どっちが良い悪いではなく、ただ僕らはそんなライブハウスの空間と人が大好きなのは事実。
ライブハウスの皆さんはお客さんゼロの時からバンドと付き合ってくれます。ある意味リスク持って一緒にバンドを育もうとして頂けるのですね。「レンタルホール」と「ライブハウス」の明確な違いはソコ。心意気なのです。「オモロイ!」と、気に入ってくれたバンドにはずっと一緒に付き合ってくれて、だから売れてもそんなバンドの皆さんはお世話になったライブハウスにたまには帰れるんですね。そんな会場とバンドの良い関係もとてもステキだし、僕らもとても重要なことだと思ってます。「プロモーターが居なくてもライブは出来る」という事実も受け止めながら、僕らは自分達がどうあるべきかを考えています。
最近ライブでお邪魔すると、湯沸しTシャツを皆さん着て受付やってくれていたり・・・ホンマ嬉しい限りです。
ファンダンゴさん、セカンドラインさん、クラブクアトロさん、スタークラブさん、バリットさん、ウィンターランドさん、磔磔さん、シャングリラさん、クラブメトロさん、ビーフラットさん、ユーストーンさん!この場を借りて、本当に有難う御座います。
恩返しは何も出来てないのですが、せめて当日参加して一緒に楽しんで欲しいと思います。多謝。(番台)
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OTODAMA“熱湯コマーシャル”ラジオ編
本日8/1、男湯がFM OSAKA(15:00台)に生出演!
音泉魂の見所を紹介します!
お時間のある方は是非♪
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FM OSAKA 「なんMEGA!」(85.1MHz)
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