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2010年9月 2日 (木)

ガイドライン~開演まで~

 何年か前に書きましたが、2010版「知っててもあんま得しないけど心構えは出来る」ガイドラインを書いてみたいと思います。

■会場まで

 まず一番多い「電車でお越しの方」。南海・泉大津駅を降りて頂くと、改札はひとつです。改札を出て右に曲がって頂くとシャトルバス乗り場方面へ。買い物したい方は改札を左に行くと、ダイエー、マクド、ミスドなどがあります。忘れたものはここで購入。腹ごしらえもOKです。コンビニは駅直近にはありませんのでご注意ください。バス乗り場までは徒歩約10分。ここで¥500のシャトルバス券も購入できます。「駅~バス乗り場」のシャトルは売り切れはないので当日券でも結構ですが、少し並ぶかもしれないので前売りで購入をお薦めします。そしてバスに乗ること10分少々で会場に到着します。バスはAM9時から運行予定。ここで、裏技。駅から会場まではタクシーで約¥1500、4人で乗れば一人\400。帰りのシャトルバス券は乗る時に会場側のバス乗り場でも買えるので(但し復路片道でも¥500なんですが・・・)都合¥900ほどで、多少値ははりますが炎天下だと非常に楽チンではあります。タクシーは駅東側(改札左)にも西側にもとまってますが、台数はさほど多くないのでご注意を。

 次に「車でお越しの方」。殆どの方が北から湾岸線を南下されて「助松出口」下りられると思います。下りて信号7つほど行き、汐見交差点右折。その後直進でフェニックスです。助松から汐見交差点まではコンビニは1件、しかし反対車線なのでお買い物は事前に済ませておかれるのが賢明かと思います。汐見の右折信号でピーク時は若干渋滞するかと。そして右折してから会場までは3車線になるのですが左側2車線が乗用車レーン、右1車線はバスと関係車両レーンになります。会場の入り口で2車線を1車線にさせて頂きます。そこでもピーク時は若干渋滞が予想されますがご了承ください。あと汐見から会場までは信号もなく、2キロほど直進なのでとてもスピードが出ガチ♪です。おまけに信号が無いのに交差点はありますので安全運転で是非お願い致しますね。駐車場もAM9時オープン予定です。渋滞緩和の為、駐車券は予めご用意ください。

■開場

 開場時間を「9時45分」と告知していますが、実際会場の敷地には9時からご入場頂きます。物販スペースのあるところまでお入り頂きますが、グッズは用意の出来たバンドから販売します。まちまちなのでお気楽なバンドさんはお昼頃から販売、なんてこともあり得ます。オフィシャルグッズは9時30分から販売予定ですが、前倒しで販売できるよう頑張らせます。あくまで予定なので時間の前後ご了承ください。

 さて!9:45にいよいよ本会場。整理番号順にご入場頂きます。チケットに○組○○番と記入されていると思いますが、1組は500枚あります。なので10組だと全体では4500番~5000番のあいだということですね。抜けてる番号も多々ありますので実際の組数は30組台まであります。

 客席に入って頂くときに走るのはとても危険です。実際「こけてしまって骨折、病院直行」なんて残念なことも、実経験で見てますので、ゆっくり歩いてお好きな場所にお進みください。前回のブログで書きましたが「シートは必要最低限」、「日よけテントはシート禁止、長居禁止」ですので「譲り合いの精神」で、宜しくお願い致します。

 あと書きたくないのですが、最近全国のフェス会場で「スリ」「痴漢」という最低なことも悲しいかなあります。このイベントに限ってそんな悪いヤツは居ない!と信じてますが貴重品は充分ご注意を。「痴漢アカン」のは言うまでもないですが、女性の方がスタンディングエリアの前方に行かれる場合はまわりにご注意ください、また男性の方は女性を守ってあげてください。正直、警備員の目線からスタンディングエリアのお客さんの特に下半身は見えません。お客さん同志で目を光らせて頂くのが有難いです。警察の方も常駐頂いてるので、見つけたらすぐお近くの係員まで通報してください。

 開演まではライブハウステントで余興見たり、早速飲食に走ったり、もう一回グッズ見に行ったり(僕のイチ押しグッズは「おんせんせんべい」。ご家族、先生、恋人のお土産に。缶が高いのでじぇんじぇんお金にはなりましぇん)、配布させて頂いたパンフで注意事項確認、等などご自由に。ってたら、あらもう10時10分!ひとりTOMOVSKY先生の風呂沸かしが始まりまーす。(つづく・番台)

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