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2010年9月 3日 (金)

今ごろ出演者紹介~前半~

  ここにきてある種一番大事な出演者の皆さんについて。今ごろ書くなって話しですが、書かずにはおれないので順番に主観を紹介させて頂きます。

 ①DOES 

 日頃「LIVEこんなにイーのに、なんでもっと売れないんだろ・・・」って場面は少なくない。正にDOESもそんなバンドのひとつで、責任も感じていたのでした。「歌詞」「曲」「男気溢れるカッコ良さ」「カリスマ性」色々持ち合わせてるのに、悶々としたここ数年、今年「バクチダンサー」のヒットで一躍。3年ぶり二度目のOTODAMA出演!期待の大浴場トップなのでした。

 ②a flood of circle

 ニュータイプ(25歳以下のバンドをこう呼ぶ僕はガンダム世代)なのに、ブルージーなオヤジ好み(僕のこと)を奏でる3人組。去年ギター君が失踪、、、しかしバンドは危機を乗り越え一皮向けました!大阪城野音でのプレイベントはトリで堂々のLIVEを見せてくれました。メンバー紹介のコールが失禁しそうにカッコエーです。DOESからの緊張感ある流れは保たれて期待の露天風呂トップ!

 ③THE BAWDIES

 僕らが好きな「R&R」はもう若年層には受け入れられないのか・・・と諦めかけていた矢先に現れた救世主!大げさではなく日本のロックを救ってくれたと思ってます。6月にフラカン、ピーズとイベントに出て貰ったのですが「果たしてまぐわるのか?」と思いきや見事に“ヨサホイセッション”にも参加。ROY君がグレートマエカワのベースに影響されてたり、打上げでハルさんに「どーして日本語で歌わないの?」って天然な質問に対しあたふたしていたのが純粋で好感。この先も絶対伸びる4人であることを確信!いろんな意味で感謝を込めて初出場ながらの大浴場!

 ④OKAMOTO'S

 昨年、初見で一番ド肝抜かれたバンドです。場所は難波ロックライダー。若干18歳で、リズム隊はハンパなきグルーブ。フロント二人はキレまくりで初めての大阪ライブにしてロックバンドが持ちえるべきモノを殆ど手にしていた天才4人組。正直そん時は「18でこんだけ凄いと30なったらロックの先人の如く飛行機事故で死ぬんじゃないのか」と縁起でもない心配をしてしまうほどスゴかったのですよ!お客さん!!その感動をもとに初出場。大阪では初の野外であります。

 と、まぁここまではクールで若い人から僕みたいなおっさんが見てもカッコエーバンドを固めました。この展開、最初から濃いですわ~、楽しみ!

 ⑤ミドリ

 幻のOTODAMA'08からの初登場。(そん時はスクービーが「代打屋Funky3」としてピンチをチャンスに変えてくれて大成功!)いろいろあっても地元大阪が生んだバンドで僕らはずっと応援してます(もっと言うなら後藤まりこちゃんは泉大津出身)。いろいろあるけど「演奏がとにかく凄い!」、いろいろあるけど「毎回感動する」、いろいろあるけど「パンクとジャズの融合って他に無い」、いろいろあるけど「どうあれ最終的にはとても優しい」のがミドリなんです。誤解されがちだけどホントのミドリを知ってるから僕らは応援します、ホントのミドリを知って欲しいのでこれからも応援します!それ以上でも以下でもない。超期待の大浴場。

 ⑥ザ・ビートモーターズ

 OKAMOTO'Sが一番“ド肝抜かれた”なら、昨年出会って一番“泣けた”のがこのバンド。気持ち良過ぎるグルーヴィンな曲から、泣けるメロウな曲まで、LIVEではイったりキたり。新たなタイプのカリスマボーカル秋葉君にも大注目なのです。歌詞の二面性も深いので気に入ったらCD買って是非そこも注目してください。個人的イチ泣き曲は「きれいな少女」。クラシックロックを愛する姿勢もおっさん(僕)には溜まりません(泣)。若い人にも是非聴いて欲しい!と思い、期待の初出場。

 ⑦長田進withGRAPEVINE

 個人的に長田さんを初めて見たのは高校生で佐野元春さんのライブを見に行った時。「なんて日本人離れしたカッコエーギター弾きはるんやろぉ」と思いましたら、数年後この仕事はじめて佐野さんの担当を任せて頂くことになりまさかの初対面、そっから民生さんバンド、Coccoちゃんバンドなど、もうかれこれ20年以上お付き合いさせて頂いてます。そんな長田さんとバインがアルバムを作ったってことで聴かせて頂いたら、まぁこれが「なんすか?コレ??」ってカッコ良さだったんです。日本のロックもここまで来たのかぁ。。。と感慨。僕らのイベントよりも「FUJI ROCK」でガイジンに「うりゃうりゃー!これでも喰らえぇ!」と聴かせて降参させたい音です。友情出演で民生さんもお越し頂けて・・・壮絶な4本のギターが唸ります。あとね、長田さんて見かけメ~ッチャいかついけど、とーっても優しいのは内緒の話。

 ⑧アナログフィッシュ

 惚れてからもう何年経つんだろう。メロディ、声、曲、演奏、コーラスワークetc・・・どれも僕のドツボ。個性的なボーカルが二人居ます。なんだろ?さっき書いたOKAMOTO'Sと対極で「ロックバンドが持っていて欲しいモノを持ってる」気がするのです。ドラムのサイトー君が去年復活して、今が一番良い状態。それもあっての4年ぶり3回目の出場。僕がどんだけ好きかって言うと、携帯ストラップも家の鍵つけてるキーホルダーも、アナロググッズなのでしたマスコットキャラの“うおくん”サイコー。グッズで“うおくん”に出あったら迷わず買ってください。

と、ここまで書きまして一度休憩。続きはまた後ほど現場で準備しながら更新する予定です(番台)

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